私の夫は、つい最近まで知りませんでした。テレビで、ユンソナが韓国ロッテの免税店で「わあ、ボッテガだあ、私大好き〜」と叫んでいるのを聞いて、初めて知ったそうです。
創業者は、イタリア人のモルテド夫妻です。1966年に、イタリアのヴィチェンツァでこの夫妻が、家族だけのビジネスとして高級革製品を生産したのが始まりです。
現在では、衣服や高級家庭用品なども手がけているため、人によってはボッテガというとアパレルブランドのイメージが強い人もいるかもしれません。最近、人気が高まっているのは、お財布とバッグのようです。
ボッテガ・ヴェネタのブランドは、その質の高さと、高級志向なことで知られています。また、ボッテガ・ヴェネタの代名詞ともいえる「イントレチャート」も、そのシックで高級感のある落ち着いたデザインが人気のようです。
ボッテガ・ヴェネタは、2001年、「グッチ」グループの傘下に入り、クリエイティブ・ディレクターにエルメスやソニア・リキエル・オムでのデザイナー経験とスイムウェアなどのデザインで知られていたドイツ生まれのオーストリア人、トーマス・マイヤー(Tomas Maier)が就任しました。
2002年8月24日、「ボッテガ・ヴェネタ青山(エスキスB1F)」がミラノ、パリ、ロンドンに続いてオープン。暖かみのあるナチュラルカラーと、それとは対照的なアフリカ産イロコ材が融合し、青山店は旗艦店としてのグローバルなイメージ展開も行っています。2006年2月には、表参道ヒルズにもボッテガ店をオープンしました。
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